お客さま本位の業務運営方針
(fiduciary duty宣言)

当社では、役職員全員の「思い」をまとめた「私たちの約束」を定め、経営理念である『当社に携わる人皆が幸せになる』の実現を目指して取り組んでおります。

今般、お客様によりご満足頂ける商品・サービスの提供を図り、よりお客様視点で業務運営を行うべく「お客さま本位の業務運営方針」を策定致しました。
尚、具体的な取組み状況を測るものとして、それぞれに指標〔KPI※〕を設定致しました。毎月進捗状況の確認を行い、年度単位でご報告して参ります。

本方針のもと、役職員一丸となって、具体的な行動に繋げて参ります。

<2026年度の取り組み方針>

方針1 
当社はお客さまへより良いサービスを提供します

【原則2】お客さまの最善の利益の追求

<取り組み>
常にお客さまに最良のサービスを提供するために、当社はお客さまの声に対し真摯に受け止め、社員全員で共有し再発防止並びにより良いサービスの提供へ活かしてまいります。

■KPI/
お客さまの声収集及び検証と共有⇒お客様の声収集数(お褒め以外月平均1件以上)
※前年平均1.2件

方針2 
当社はお客さまの利益を尊重します

【原則3】利益相反の適切な管理/【原則4】手数料等の明確化

<取り組み>
当社は、当社の都合や保険会社のキャンペーンやインセンティブに左右されるような販売はせず、お客さまの利益を最優先したご提案を行います。また、適切な保険募集が行われているか定期的にチェックし、利益相反の排除を図ると共に、コンプライアンスの意識向上に努めてまいります。

■KPI/
意向把握の徹底と確認(個人契約)⇒独自作成のヒアリングシート作成を日々確認(新規・更改・異動)(100%)※新設
コンプライアンス研修の実施⇒月2回の実施 ※新設

方針3 
当社はお客さまへ重要な情報をわかりやすく提供します

【原則5】重要な情報のわかりやすい提供

<取り組み>
ご提供する商品やサービスについて、ご納得いただけるまで丁寧にご説明することはもとより、ツール等を用い、わかりやすい説明を心掛ける様努めます。特に変動性商品の場合には、変動性商品独自のツールを用い説明いたします。

■KPI/
VOSの対応履歴で高齢者対応の確認⇒都度確認し是正が必要な場合は担当者へフィードバック(指摘件数月平均5件以下)
※前年平均2.3件
変動性商品販売記録で確認⇒契約の都度、変額保険適合性確認シートにて確認
※前年5件全件確認

方針4 
当社はお客さまのご意向やニーズに合ったサービスの提供を行います

【原則6】お客さまにふさわしいサービスの提供

<取り組み>
お客さまのご意向やニーズを基に最適なご提案をすることはもちろんですが、お客さま自身が気づいていないニーズについてもご提案できるよう、まずお客さま自身を知ることに注力いたします。

■KPI/
既存顧客への年1回以上のコンタクト⇒NEOのアクションプランで確認(既存顧客の50%以上へコンタクト)※新設
クロスセル(情報提供)提案件数⇒上記コンタクト先へ70%以上の提案・情報提供を実施 ※新設

方針5 
当社はお客さまへ均一なサービスを提供する環境を築きます

【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

<取り組み>
当社は、お客さまに信頼していただき安心を提供するためには組織的な対応が不可欠と考えております。そのためには全員が当社の理念や想いを理解・共有し同じ方向へ進むとともに、誰がお客さまへ対応しても変わらぬサービスを提供できるよう、情報の共有と人材育成の充実を図ってまいります。

■KPI/
担当者以外の者が対応した件数⇒来店対応記録簿で確認(来店者の30%以上を担当者以外が対応)※前年23%
研修計画の履行と確認⇒月1回実施(研修履修簿にてモニタリング)※前年 月1回の研修を確認

□略称について
※KPI:重要業績評価指標
※NPS:他者への推奨意向を測る指標

当社では定期的に業務運営方針・KPIを見直して参ります。

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